TEION DETAILS 事業内容

TEIONグループの
歴史と事業概要

TEIONグループは、1552年(天文21年)から続く歴史を持ち、水産事業をルーツとしています。

明治以降は缶詰製造、ホテル運営、損害保険代理店業へと事業を多角化してきました。
現在は二つの主要事業を展開し、お客様の日常生活に不可欠な存在として貢献しています。

Frozen food business 農水産冷凍食品事業

兵庫県西宮市、岩手県釜石市、新潟県長岡市に位置する自社工場にて、高品質な冷凍食品の製造・加工を行っています。料理の素材となるシーフードミックスや、手軽に本格的な食事が楽しめるミールキット、電子レンジで簡単に調理できるレンジアップ商品など、幅広い商品を展開しています。自社工場での一貫生産体制により、原材料の受け入れから加工、包装、出荷までの全工程を徹底管理しています。これにより、品質と衛生管理の水準を高く保ち、お客様に安心・安全な製品をお届けしています。

クラムチャウダー

世界のビストロ

アクアパッツァ

All in one meal kit

殻付きあさりの
ガーリックバターソース

おつまみKitchen

真だこのアヒージョ

SEAFOOD TABLE

天重

TEION VALUE

のどぐろ

海宝箱

アジフライ

TEION VALUE

シーフードミックス

TEION VALUE

他にも多数の商品を製造・販売しています。

Dry IcE Business ドライアイス事業

兵庫県西宮市の兵庫工場を拠点に、ドライアイスの加工・販売を行っています。ドライアイスは極めて低い温度特性から、業務用冷却剤として低温輸送や低温保管に広く活用されています。近年では、レジャー、冠婚葬祭、ライブイベントなどでの需要も高まり、その重要性は増しています。また、ドライアイスと合わせて、新たな冷却材として蓄冷剤の販売も開始し、冷却剤の安定供給に貢献しています。

主要な商品

・ドライアイス ・蓄冷材

What is dry ice?ドライアイスとは?

ドライアイスは、二酸化炭素(炭酸ガス)が固体になったものです。約-78℃という非常に低い温度を持つため、氷よりも優れた保冷効果を発揮し、様々な用途で冷却剤として活用されています。
ドライアイスの形状は、スノー(粉末状)、ペレット(小粒)、ブロック(塊)に分類されます。粒が小さいほど冷却効果は高まりますが、昇華(気化)も早まります。

※ドライアイスを使用する際の注意事項
・凍傷の危険があるため、取り扱い時は必ず手袋を着用し、直接肌に触れないようにしてください。
・気化すると体積が約780倍に膨張するため、密閉容器には絶対に入れないでください。
・酸素不足に陥る可能性があるため、使用時は十分な換気を行ってください。
 また、運搬の際は、運転席と荷台が分かれている車両のご利用を推奨いたします。

ドライアイスに関する
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