TEIONグループの考え方
TEIONグループは、創業以来「食」に関する事業を通じて、皆様の食生活を豊かにすることに深く貢献してきました。私たちは、高品質で安心・安全な「食」を提供するために、徹底した品質管理に取り組んでいます。

原材料の調達
TEIONグループでは、現地の厳しい目で厳選された原材料のみを調達しています。お客様に安心・安全な商品をお届けするため、鮮度や品質など厳しく設定された基準をクリアした原材料を選定しています。また、限りある水産資源を守るため、MSC「海のエコラベル」およびASCラベルの認証を取得し、持続可能な漁業・養殖業を推進しています。


生産工場での取り組み
厳格な入場管理
生産工場では、入退場する全ての人の情報を記録しています。私物の持ち込みを禁止し、毛髪などの落下を防ぐ専用作業服の着用、粘着ローラー、手洗い・アルコール消毒、シューズクリーン、エアシャワー室など、幾重もの段階を踏んで入場を徹底管理しています。


オゾン水による殺菌
生産工場ではオゾン水を利用した浄水システムを採用しています。オゾン水は、バクテリアの殺菌や原材料の自己消化抑制効果があり、効率的に鮮度を保持します。

徹底した異物混入検査
製品への異物混入を防ぐため、製造工程の様々な段階で検査を実施しています。原材料選別時の目視検査に加え、製品包装後にはX線異物検査機や金属探知機を使用。さらに、外観検査、重量検査、細菌検査、官能検査も行い、徹底した品質チェックにより製品の安全性を確認しています。


フードディフェンスカメラの設置
生産工場にはフードディフェンスカメラ(品質管理カメラ)を設置し、「生産の見える化」を実現しています。これにより、意図的な異物混入対策を含め、製造現場内外の状況を常時監視しています。

5S活動の徹底
「整理・整頓・清掃・清潔・習慣づけ」を意味する5S活動は、安心・安全で高品質な製品をお届けするための基本です。日々の製造活動において、従業員一人ひとりがこの活動を確実に実行しています。

食品アレルギー表示の徹底
製造する全ての商品において、商品パッケージの「原材料名」欄に、含まれる全てのアレルゲンを表示しています。また、製造工程ラインで商品に含まれない特定アレルゲン原料を扱っている場合は、「同じ生産工程で『○○』を扱っています」のように注意喚起表示を行っています。

継続的な従業員教育
生産工場では、お客様第一主義に基づき、定期的な従業員教育を実施しています。アレルゲンや異物混入、クレーム対応など危機管理意識を高める内容も含まれ、多言語対応で全員が理解できる教育体制を構築することで、高品質な商品生産を目指します。

使用文房具の制限
金属などの異物混入を防ぐため、工場内の事務室を含め、クリップやステープラーなどの文房具の使用を制限しています。
